創業理念経営とは

創業者が会社のルーツ
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損得でなく筋を通す
     ↓
強みをぶらさないで進化(不易流行)
     ↓
協和らしさが強み(うちは違うんだ)
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伝統は常に過去を否定し新しもの好き(温故知新)
     ↓
身の丈経営(守破離、安分守己)
     ↓
技術とスピードとチャレンジでグローバル対応
(Offese is the best defence攻撃は最大の防御)
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お客様ビジネスパートナー経営
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自社商品を開発
     ↓
ビジネスモデル進化へ
     ↓
未来は我々が創る


【参考】
安分守己(あんぶんしゅき)

身の程をわきまえて高望みをしないこと。


今日のつぶやき

遠くをはかる者は富み、
近くをはかる者は貧す

(二宮尊徳)

目先のことや自分だけのことを考えるのではなく、
将来や社会にも気を配りながら進むことが
富につながるという考え方。

永続経営と覚悟をもった挑戦

企業は一元のワンマン型画一化経営よりも
多元の分社型多様化経営の方が永続する。

分社型経営は情報がオープン共有され
全社員の知恵が生きるため
混乱的であるが長期的には強い。

経営は運
運を良くし好循環にするのが経営である。
死を賭けた挑戦はそうでない挑戦に勝る。


経営や勝負は、2つの道があればしんどい方を選び、
死ぬつもりで事に当たれば成功する。
易きに流れ逃げ腰になり、
覚悟が無ければ負ける。

会社でもラグビーでも野球でも
監督により業績は大きく変わるので、
リーダーの人選が第一課題である。


今日のつぶやき

協和とは協調と調和、競争と協力
誠実とは約束厳守と愚直と素直



マーケティング力を継続顧客に活かす

お客様信頼第一(CS)が
当社の経営方針である。

商品の長所でなく
お客様利得プロフィットを説明し、提案数を増やす。
営業物件数でなく、提案数を追う。

お客様と信頼関係を向上させ、
相談の連絡がお客様から寄せられるようにする。

商売の基本は受注額でなく、
付加価値額やお客様数が増加すること。
根本となるのは、
継続顧客ロイヤルカスタマーの増加と維持である。

ブランド創りやファン作りが大切であり、
現お客様を失うことは最低の営業である。

事業は販売力よりも、マーケティング力が必要である。


今日のつぶやき

能力は力を入れ過ぎると発揮できない。
心に適当な余裕を持つ。


企業文化と当社の競争優位性

企業文化が会社の強さである。

経営理念が企業文化や社風を作り、それが特長となり
“協和らしさ”、強みであり競争力を生み出す。
“らしさ”のない企業の寿命は短い。

協和らしさは
失敗を恐れない新しもの好き
独立独歩・自由闊達・唯我独尊、
日々改善、日々革新、日々進化、日々刺激、日々感動など。

経営理念に共感していれば、
トンガリ人財も共存できるのが協和である。

企業文化によって人財は育成され、
人財によってサービス・商品が作られ、
サービス・商品と人財によって業績は上げられる。

企業文化をつくるは10年、つぶすは一瞬。
経営は企業文化や社員の性格を理解しておかないと、
一般的な経営理論を伝えるだけでは成功しない。

競争しないことが最大の競争力であり、
簡単に説明できるような競争力や
皆が評価する経営戦略は直ぐに真似されてしまうので、
模倣しにくい企業文化を競争力にする。

継続は強さであり、
長年磨き上げた独特の分社型経営の技術の企業文化が
当社の競争優位性である。


【参考】
企業文化
企業の歴史の中で様々な行動と思考の結果で
意識的に形成された独特の価値観や行動様式のことをいう。


今日のつぶやき

運が良いのは、
無意識に運が良くなるように
行動しているからである。



うちは違うんだ2020~①

「うちが違うんだ」は、
当社が企業として考えている
強みのキーワードである。

会社は株主のためでなく
社員のためにある。

目標は売上でなく付加価値利益である。


結果でなくプロセス、申請でなく提案
事前承認でなく事後分析
平均凡庸でなく一芸とんがり

増力日誌は日報でなく考案型顧客台帳
ゼネラリストでなくスペシャリスト・プロフェショナル

ローテーション人事でなく適材適所
人月(にんげつ)商売でなく技術料
好き嫌い、損得勘定や勝ち負け勝負でなく、
社会的信頼第一主義


【参考】
うちは違うんだ2019~①
https://sogom.at.webry.info/201910/article_1.html


うちは違うんだ2019~➁
https://sogom.at.webry.info/20191016/index.html


今日のつぶやき

志定まれば、気盛んなり!
(吉田松陰)


目標がはっきりと定まり決心がつけば、
気力が自然に満ちあふれてくる。
目標が定まれば自分の判断基準が明確になり、
行動が変わり、周りの人の応援も受けられ変化する。

建設・サービス業は人と信頼が第一

建設・サービス業は
目に見えないモノを販売しているので
人と人との信用・信頼が基盤である。

そのために
当社が取り組んでいることは

①採用戦略を立てて実行する

②組織の現状分析をして不具合を改善する

③トップマネジメントへの信頼、「中期経営計画」を浸透させる

④お客様の現状分析をしてポートフォリオを作成する

⑤組織人事戦略「人財育成プログラム」で活性化する

⑥理念スピードアジャイル経営で経営体質を向上する

⑦人財教育は社内導入と先行投資受注

また現場主義(現物・現実・原理・原則)、
地元に密着、地域に貢献した営業にも努める。


【参考】
「アジャイル」
すばやい、敏捷といった意味。
フラットな組織で迅速な意思決定を行いながら
業務を進めていく。

今日のつぶやき

人生80年はたった約3万日、
一日一日をもっと大事に使う。
休むなんてもったいない!



好循環を拡大する組織の作り方

組織において
好循環を生み出す方法は以下の通りである。

お陰様、感謝、ありがとうの心を持つ。
(袖振り合うも他生の縁)

周りの応援を味方にして力にする。
(仲間から、お客様から、社会から)

すべてをストーリー化して考える。
(物語をつくっていく)

何事もプラス思考で前向きに行動する。
(長所を強化するプラス思考で好循環、短所を補完する)

謙虚、誠実であり、信頼を第一に行動する。
(お客様信頼第一、社会的信頼)


【参考】

「袖振り合う(すり合う)も他生の縁」

ほんの少しふれあう人でも実は前世からのご縁があるから
大切にしなければならない、ということわざ。


「小才は縁に出合って縁に気づかず
中才は縁に気づいて縁を活かさず
大才は袖すり合う他生の縁もこれを活かす」

(柳生宗矩・徳川家の兵法指南役)

大才はどんな小さなご縁でもそれを活かす。


〇こちらの記事もぜひ

自分たちの物語をつくる
https://sogom.at.webry.info/201910/article_3.html


今日のつぶやき

成功するには当事者意識・想像力・
創造力・執着力・覚悟が必要である。