【最新】改革は腕力ではなく〇〇〇である

各社員は個性が違うように、
それぞれ異なった理想の会社を考えている。
現状の中で折り合いをつけて皆働いているので、
改革に問題点があると
必ず批判勢力が発生し成功は難しい。

改革は目的でなく手段であり、
改革には必ず負の側面があるので注意する。
信頼が無ければ改革は成功しない。

改革は現状の課題改善の徹底でなければ殆ど失敗する。
改善の徹底によりほとんどのことは解決し、
その先に改革がある。

改善の徹底無くて改革無し。

企業の経営者は30年でほとんど変わり、
企業寿命は30年とも言われる。
それ故、企業理念や歴史を
大切にする会社が永続していく。

成長・成熟して衰退しないよう、
変化に対応、変身して進化する。
歴史を学ぶことは未来を学ぶことである。

改革は腕力ではなく、
歴史や理念を大切にしながら
進化していく「心」である。


☆参考記事

「改善と改革から質を高める」
https://sogom.at.webry.info/202008/article_3.html

「経営改革のタイミング」
https://sogom.at.webry.info/202010/article_1.html


今日のつぶやき

毎日仕事を0.1%変えれば
1年で36%変えることができる。


亀型と変革を併せ持つ経営

会社を哲学(理念)、心理学(人事)、歴史学(社史)で経営する。

経営理念が無くなれば、永続経営の必要も無くなる。
永続経営はファウンダー(創業者)、
ファミリーカンパニーの方が有利である。

ファミリーカンパニーは会社のM&A、
社員のリストラを極力しない。
地道に着々とゴールに向かう亀型経営をする。

経営の実績を「運が良い」と
思われるようにするのが能力である。
運が悪い人には経営を頼まない方がいい。

良い経営とは、良い結果を出すことである。
単純化して集中化できる組織にして増力し、
皆に応援され良い結果になる判断をする。


経営とは「決める」ことであり、
それは結果責任の泥をかぶることである。
判断して結果が悪ければ言い訳はなく
責任を取らないといけないので、
事前にトコトン調べて決断しなければならない。

実体的な正義・正解が分からない場合は、
手続きやプロセスの納得性によって正義・正解に導く。
地位や能力によって見える景色が違うので、
実証的プロセスで決定する。

企業も個人も自助・互助・共助する。
利他は利己に通じる。情けは人の為成らず。

ダイナミックケイパビリティと、
オーディナリーケイパビリティを戦略的に管理する。

ビジネスモデルは
①お客様ベース(業種·商品·系列)②収益性③お客様数④お客様単価


【参考】
ダイナミックケイパビリティ
技術や市場、環境の変化に対応して経営の変革をはかる能力のこと。

オーディナリーケイパビリティ
上記の対義語で、通常の能力を効率的に利用し利益を最大化する。


今日のつぶやき

道はじぶんでつくる。道は自分でひらく。
人のつくったものはじぶんの道にはならない。

                     (相田みつを)

キーワードで読み解く!マーケティングとセリング

マーケティングとは
市場調査・分析して市場創造・開発をすることである。
(長期的に購入してもらう仕組みづくり)

セリングは
短期的に売り上げを上げるための売り込む手段。

マーケティングはWhy(なぜ)What(何を)Where(どこで)
セリングはHow(どのように)Who(誰が)When(いつ)

従来のKKD(経験・勘・度胸)でなく、
新KKD(科学・計画・データ)、
すなわちデータサイエンスで実行する。

マーケティング思考のキーワードは
①事業戦略②データDX活用③ブランド評判向上④マーケティング思考経営管理

企業の確認事項は
①最重要ビジネスは何か(ICT技術SIサービス力)
②お客様は誰か(事業ICT部門)
③お客様価値は何か(ICTアウトソーシング)
④ビジネスにおける成果は何か(お客様発展)

営業の強みはICT設備ハイテク・ローテク技術を活かした、
ワンストップサービスである。

下請け体質から脱却し、
ICT提案力と創造力でお客様の発展に貢献する。

セリング戦略
①お客様継続提案[サブスク(定額)、リモートセリング)]
②お客様追加深耕(アドオンセリング)
③休眠お客様維持(リベンジセリング)
④お客様の横堀(他部署・拠点・系列)(リファラルセリング)
⑤お客様紹介(取引先・知人.・同業者)(リファラルセリング)

訪問での対面セリングで優秀だった人が
リモート非対面セリングでも優秀だとは限らない。
人により得手不得手があり、立場が逆転する可能性も高い。
優秀なセリングパーソンほど他の人を使い、手離れが上手い。

【参考】
マーケティングの究極の目的は、
セールスを不要にすることである。
マーケティングとは、経営の全体のことである。
企業の目的はお客様の創造、
その機能はマーケティングとイノベーションである。
           (ピーター.F.ドラッカー)


今日のつぶやき

人は熱望すれば、そのように成る。
成らないのは熱望していないからである。





永続経営のための評価戦略

評価の目的は経営理念実現永続経営のためである。
戦略目標は企業として強みの向上、技術力向上、
健康で面白い会社にして組織を活性化する。

職能評価と業績評価を分離して、
多様性を育成し変化対応力を向上させていく。

職能評価の基準は全社員経営者経営として、
経営理念の理解実現貢献能力「(協和)経営者度」とする。
人の価値観は千差万別であり、
多項目でなく全体像の360度相対評価で
全社員の順位付けを行う。
そうすれば納得性が高く抜擢人事がやりやすい。

業績評価は「チャレンジシート」で、
年度目標のプロセスマネジメントにより
目標貢献の多面絶対評価で業績評価し賞与を支給する。



今日のつぶやき

この世は私が私になるところである。




経営者は駅伝選手

経営者は企業の駅伝選手のようなものである。
長期的視点に基づいた永続経営のために、
強みを継承し更に発展させなければならない。

自分のやりたいように経営する権利はなく、
より良い会社にしていく義務と責任がある。

自信がなければ実力を発揮出来ないし、過信すれば衰退する。
慢心せず危機感や向上心を持たなければ永続しない。
また、技術力を高めるには、
富士山のように裾野を広げなければならない。

「企業は社会の公器である。
社員稼業と自主責任経営
(当社の全社員経営者経営)
を推進する。
素直な心から物事の実相をつかむ力も生まれてくる。
失敗の多くは、成功するまでに諦めてしまうところに
原因があるように思われる」
(松下幸之助氏)


教養、俯瞰力がなければ本質を見抜く力を持てない。

出来ない理由を言わない。
問題点を確認してそれを解決していき、
出来るまで諦めない



今日のつぶやき

現在やっていることで自分の未来が決まる。

危機時のリーダーとは

会社は理念をもとに
利益を生み出す組織であり、
家族に準じる運命共同体といえる。

共同体の存続のためには
構成員の安全を担保しなければならない。

危機の場合、
組織のリーダーは信頼関係を確立した上で
司令塔として率先垂範する。
有るべき方向に導くよう徹底し、
存続しなければならない。

リーダーは泰然自若し、
ウィズコロナの気持ちで行動する。

危機の時はバタバタせず、
腹(丹田)を据え覚悟を決めて対処していく。
普段通り、五ゲン主義(原理・原則・現場・現物・現実)で対応する。

非常時には皆が苛立って、
ポピュリズム(大衆主義)による
バッシングや罰則に走りがちなので
リーダーは方向性を示す必要がある。

危機時は優勝劣敗、自然淘汰して変化に対応していき、
適者生存の新常態社会になる。
変化の時は、熟慮断行より即断即決・
試行錯誤で朝令暮改
の方が良い。


【参考】
泰然自若(たいぜんじじゃく)

落ち着いた様子で、何事にも動じず慌てないこと


今日のつぶやき

物事を好循環になるようにする。
悪循環にならないようにする。
この操縦術が人生能力である。



永続企業を目指す上で今できること

当社の目標は大阪で最長の永続経営企業を目指すこと。
1948年設立の会社で最後に残る
レジリエンス独立永続会社になる。

1人/年当たり付加価値利益額で同業者には負けない。
規模・量でなく利益・質を重視した身の丈経営をする。

そのために、
してもしなくてもいい仕事を期末に棚卸しして合理化する。
分社カンパニー経営で、リスク分散マネジメントする。
チャレンジしなければ衰退する。
失敗してもいい余裕のある利益を上げる。

今世界で起こっていることは自分の為にある。
それ故それを変身のチャンスにしていく。
データの情報をAIで知識・知恵にする。

社会は失業率が高いと不安定になるので、
当社は永続経営を推進し、
職場の提供や納税で社会貢献する。

オンラインが距離と時間を超越して全世界がフラットになり、
それを活用する者が勝つ

お客様のビジネスパートナーで、
事業協力会社としてオンラインでお客様密着営業する。



【参考】
「レジリエンス」
しなやかな強さ、適応して生きのびる力のこと。


今日のつぶやき

自分は生かされているという
謙虚な気持ちが
自分の心を幸せにする。