中庸経営の推進

二極化と集中化、競争と協力、自由と規律、
規則と臨機応変、極端と中庸、自由主義と社会主義、
平等と差別、序列と抜擢。

いくつかのキーワードはあるが
中庸を目指す。

大企業の信用は規模だが、
中小企業のブランドは経営トップである。

経営のスローガンは
経営理念
“世のため人のため”“健康で面白い会社”。

成長が環境や公害の問題を増加させている。
SDGs(持続可能な開発目標)経営を推進する。

経営者は果敢な決断力に加えて、
集中力・持続力・判断力を持つ。
また、抵抗勢力を味方に変えながら改革を断行せねばならない。

経営執行責任者は危機感なき社内政治組織を潰し、
論理性と腕力と捨て身で経営する人である。

そして社員本来の仕事は業務を処理することでなく、
業務方法を改善・進化させることである。


【参考】
中庸(ちゅうよう)
どちらにも偏らず中正なこと。

【関連記事】
評価基準と行動指針(2019.12.17)
https://sogom.at.webry.info/201912/article_2.html


今日のつぶやき

気配りが危機を減らす。


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