経営者の真摯な姿勢

失敗から得た教訓を積み重ねて経営の糧とする。
失敗が無ければ成功も無い。
もし失敗しても何かを掴み、同じ失敗を二度としない。

成功を収めた時は
自分以外に成功をもたらした要因を見つけ出し、
結果が悪かった時は
鏡を見て自分に責任があると考える。

成功は運が良かったから、
失敗は自分に力がなかったからである。

経営者には真摯な姿勢が求められる。
反省があるから改善がある。
経営改革は指揮官が先頭で変わらなければ変わらない。

口先だけ達者で実行が伴わない評論家経営者は会社をつぶす。
そんな経営者が「頑張れ」と言うと社員は、
「お前こそ頑張れよ」と思っている。

失敗する経営者は独善的で、
人の話を聞かず失敗しても反省しない。
失敗は部下が悪い、景気が悪いと人のせいにし、
原因は自分だと思わない。

会社には良い会社、悪い会社はない。
あるのは良い経営者、悪い経営者だけである。

良い経営者になって
指揮官が先頭で背中を見せていれば
偉そうな訓示を垂れなくても社員はついてくる。


今日のつぶやき

謙虚になるが遠慮はしない。


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