TPDCAサイクルとOODAループ

目標達成のために使われているTPDCAサイクル。

T(Target・目標)
P(Plan・計画)
D(Do・実行)、
C(Check・評価・検証)
A(Act・改善)

の頭文字で表されている。

TPDCAを繰り返すことにより業務を改善し
目的に近づくものだ。


もうひとつ、アメリカの軍隊で生まれた
OODA(ウーダ)ループと呼ばれる
メソッドがある。

頭文字と意味は次の通り。

O(Observe・観察)
O(Orient・情勢判断)
D(Decide・意思決定)
A(Act・実行)


相手(顧客)を観察し、状況を判断し
具体的なプランを作成して実行にうつす。

TPDCAは品質改善、
OODAは意思決定と目的が違い、
OODAループは、
変化への対応が喫緊のテーマとされている。

ダーウィンの進化論より

「強いものが生き残るのではない、
変化に対応したものが生き残るのだ」


柔軟な発想、臨機応変な行動で変化を続けていこう。


【参考】
喫緊(きっきん) 

差し迫って重要なこと。


今日のつぶやき

個人の自立なくして組織の自立なし。

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