テーマ:備忘録

コミュニケーションの強化方法

コミュニケーションとは、人と人との心をつなぐ行動です。 相互信頼が無ければ成立しません。 大切なのは、自身の理念や考え方がぶれないこと。 誠実・挨拶・感謝・尊敬・価値観は人間関係の基本ということも念頭に置きましょう。 誠実な…
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あなたもメモ魔に

打合せ、会議等…。誰かと話す機会があったらすぐにメモ帳を用意し、書き留めることが大切です。 口頭のやりとりは、時間が経つと忘れてしまうのが人間の脳。 耳で「聞いた」言葉を改めて「書く」という行動に移す「メモ魔」になる…
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ファウンダー経営とは

ファウンダーとは大株主ではなく、 創業家(起業家)のことである。 企業は最終責任者が明確でないと 外部の信用を得られず、 企業内部も集中力が出にくく元気が出ない。 ファウンダーは企業の歴史をよく知り、 企業ロイヤリティも高いので、 事業…
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アメーバ経営とは

-アメーバ経営の目的- ・市場に直結した部門別採算制度の確立 会社経営の原理原則は、売上を最大にし、 経費を最小にしていくことである。 この原則を全社にわたって実践していく為、 組織を小さなユニットに分け、 市場の動きに即座に対応出来るよう 部門別採算管理を行う。 ・経営者意識を持つ人材の育成 …
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不易流行とは

不易流行(ふえきりゅうこう)とは 松尾芭蕉が提唱した俳諧理念・哲学の一つである。 「不易」は永遠に変わらない、伝統や芸術の精神。 「流行」は新しみを求めて時代とともに変化するもの。 相反するようにみえる流行と不易も、 ともに風雅に根…
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大企業病の防止②

当社の顧客は大企業であり、 大企業病に感染しやすい環境にあるので、 大企業病防止しながら 大企業病の欠点補完を セールスポイントに営業する。 大企業と反対の方法で大企業病防止と 大企業と補完関係の逆張り経…
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大企業病の防止①

大企業病とは 企業が大企業へと成長するにつれ、 業務・人間関係が官僚的になり、 社内での意志の疎通(コミュニケーション)が 困難になる。 結果、生産性の観点で非効率的、 かつ企業の公共性の観点で閉鎖的になる。 非効率的・閉鎖的になると、 業績の低迷として…
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信頼残高

スティーブン・R・コヴィーの著書、 『7つの習慣―成功には原則があった! 』 に、 信頼残高という考え方が記されています。 銀行口座に金銭の預け入れを続けていくと、 残高はプラスに、引き出せばマイナスになります。 信頼関係においても預け入れも引き出しもあるのです。 この…
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更なる飛躍の為に

新年に、その年の目標を考える人は多いが、 本来もたらしたい理念や結論ではなく、 目標達成の手段が自己目的化 (目標値の達成や達成手段そのものが目的になる) してしまうことが多い。 何故この会社を選んだのか? 給料は何故貰えるのか? どんな社会人になり…
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リーダーとは

リーダーの資質で最も重要なのは 品格・人望である。 品格・人望は、日常のささやかな言動の 積み重ねによって作り上げられる。 常に誠意と思いやりの心を持ち、 社員の為・国や公の為に尽くす思いがなければ、 社員や社会の共感は得られない。 私心…
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人生訓について

【 十河の人生訓 】 ① 理(真理・道理)に外れたことをしない。 ② 他を煩わせない。 ③ 無駄をしない。 ④ 生涯修行、臨終定年。 ⑤ 人生の貯蓄=健康+知識+友人 →財産{%キラキラwebry%…
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協和語について

理念と意思を持った組織が最後に残る。 中国人は中国語で、米国人は英語で物事を考えている。 日本語を話せない人が日本人を理解出来ないように、 他社の人はすぐには協和の考え方を理解出来ない。 日本語で話すから日本人であり、歴史や古典を知って 自己の存在が意識される。 企業も同じであり…
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給料について

『年功序列組織』では、年齢を重ねるごとに ポジションも給料も上がります。 日々忙しく仕事に追われている若手社員の中には、 ゆったり過ごされている様に見える上司の方が 高い給料を得ている事に疑問を感じる事もあるのでは{…
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集中と分散について

環境最適より他者共存 多様性の分社型経営で、共生関係を築いて環境対応する。 「選択と集中」で適応が強すぎると、環境変化に弱い。 「利己的行動」は協力体制が機能しなくなり崩壊する。 「利他的行動」は存続{%キラキラwebry%…
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お客様信頼度の向上について

-ハインリッヒの法則- 1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、 その背景には300の異常が存在する 上記は企業の視点で捉えた数字であり、 隠れている300の潜在的失敗に関しても、あくまで社員が 「しまった」と自覚しているものに関する数値で…
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クレーム対応について

クレーム対応は現場における 単なる補助的業務ではなく、 問題点の理解、サービス・商品の改善、 新規事業の発展、経営力の向上等、 企業の将来を左右し得る大切な業務です。 しかし、クレームを受付する立場としては 相当なストレスが溜まるのも事実です。 ス…
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お客様第一主義について

  お客様第一主義 とは 顧客中心主義で、受注や利益よりもお客様の 信頼獲得を第一に活動する。 経営者の方を向いて仕事をしない。 お客様の方を向いて仕事をする。 お客様は自社の経営者より偉い。 大企業は逆が多い。 当社は結果数値定量管理でな…
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十河の独り言     -プラス思考-

- プラス思考 - ① 流れを生かす   (流れに必然性あり、逆らわない) ② 成功するまで続ければ失敗なし   (成功すれば全てが好転する) ③ 今出来る最善を考え抜く ④ 敵は己で周りは対話{%かんぱい(チカチ…
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「経営理念」の重要性について

- 事故増加の原因 - 企業の理念を理解していない社員が 限度を越えて増加すると、 コミュニケーションや社員信頼(ES)が悪化し、 志気・組織力・営業力が低下して事故が増加する。 創業の理念や価値観をぶらさない経営をし、 社員も同じ価値観を共感{%キ…
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チャレンジ精神について

基本理念をしっかり保守しながら、 その永続実現のために変化対応し、 魅力的なリスクにチャレンジしながら革新を続ける。 チャレンジなくして発展なし リスクチャレンジ = リスクの量が利益の量である。 リスクが無ければ、利益は無い。 だからリスクは避けるものでなく、リスクチャレンジし、 リスクダメージがあれば負担出来るよう…
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運の研究

人は自分ではどうにもならないこと、 理不尽な幸運・不運があるからこそ、 生きる気持ちが出る。 人生は計算不可能だから耐えられる。 その中で勉強+感謝+奉仕に目一杯生きる。 自然は偉大であるので、自然の流れに沿っ…
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決断力

【決断力】とは 自分自身で判断し、その結果について責任を取る能力のことである。 責任を果たすために決断する場合、 「泣いて馬謖(ばしょく)を斬る」こともある。 →規律を保つためには、たとえ愛する者であっても、  違反者は厳しく処分することのたとえ。 すべて、馬謖(ばしょく)を斬ることばかりではないが 自分自身の責任…
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優先順位の原則

経営の優先順位とは ①今日の飯を食べること  (今日の必要資金と利益を確保する) ②経営理念や価値感を浸透させ、  コミュニケーションや信頼関係により組職力を向上させる  理念無くして業績なし  理念が浸透してこそ  会社には求心力や活力  技術力や学業力が生まれ、業績が向上する ③良質で安価な商品を納期通…
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採用に関して

当社は 人材を「人財」として、 経営資源の中心に位置づけている。 【人財採用方針】 少数精鋭で採用人数は、 70才迄勤続の責任が持てるかで決める。 将来、当社の経営理念を共有可能な人財かどうかを判断する。 少数精鋭を追求し、社員目標は200名(~500名)とし、 …
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人財に期待すること

当社が期待する人財とは 当社の経営理念・基本方針に共感し、 誠実・競争力・バランス感覚・技術に興味・特徴的である人財。 多能職プロ自立人財。アイディアマン。 協和に居ないと困る人。 経営理念の重要性 協和フィロソフィの共感力は 職務能力や実績力よ…
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あらためて 「協和の理念」を

「全社員が共通で理解している、当社の存在目的、 経営理念」を集めたものが協和語である。 そして、このブログは、協和語コレクションの中から 毎回一部抜粋している。 日本語が分からないと本当の日本人にはなれず、 企業も同じであり協和語を理解せずして協和を理解できない。 協和語が会社の 独自文化・CI(コーポレートア…
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強い会社であるために

自律とは、自らを律することであり、 個の独自性を発揮しながらも、 他人や全体を考えて自らを律することで、 他人に尊敬される独自性と全体の方向性の中で 自分を変える柔軟性を備えていることである。 自立とは、独立や依存しない状態、互助であることである。 経営組織は、自己主張を押し通そうと意地を張れば、 他人との信頼関係…
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協和発曼荼羅セル超ヒトデ経営とは

超ヒトデ経営は、 企業の成長拡大ではなく、社員が幸せでつぶれにくい 永続的な企業体質にする事である。 そのために全社員が営業し、経営者意識を持ち、 各事業部分社に自律、自立、自己責任の企業文化が 浸透するように経営を推進する。 オンリーワン企業の特異で異質企業を目指す。 企業経営を登山{%富士山webry%…
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企業の目的と手段や目標の混同防止

企業の目的が、知らず知らずの間に、 経営理念の実現から、目的達成のための手段である 規模の成長や利益ばかりを追求することになって 会社を混乱さすことが多いので、 時々原点回帰する必要がある。 企業目的達成のための手段としての戦略目標が 目的化して組織が混乱することが多い。 …
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会議の生産性向上

【会議】 会議の目的は「情報交換/伝達、指示・命令、決定」である。 会議が多いのは通常の業務フローが まともに機能していないからである。 会議や報告書の多い部門は、 責任者が現場の理解が少ないからである。 会議の時間は仕事がストップし…
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