テーマ:経営方針

新社員研修の方針

新社員研修では経営理念、 協和の強みを理解、共感してもらう。 研修は内製化し、先輩社員が講師となる。 新社員研修の方針は次の5つである。 ①道徳 道徳倫理(嘘をつかない、時間・約束厳守、弱いものいじめしない) ➁常識 仕事の基本(指示実行報告、期限など)、挨拶(さん付け)   ③知恵力…
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企業存続の必要条件

今期の利益決算より 10年存続するための 担保の投資が重要である。 今期の利益がなければ 投資ができずジリ貧になる。 利益が企業存続の必要条件である。 経営方法には絶対的な正解はないので 保身のない利他の精神や品格を持つ 先見性がある人の意見に従う。 長期に責任を担う人は一般的な人…
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永続経営の戦略

永続経営のための 戦略は次の通りである。 ①社会情勢や技術動向を敏感に感じ取る。 ②数年先を予測し、会社としての対応策を準備する。 ③それを経営計画として具体策や数字に落とし込む。 ④計画の完遂に向け情熱を燃やし   強力に企業を引っ張り成功に導く。 ゴーイングコンサーン(継続企…
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分社型経営戦略

分社型経営とはきつくて面白い 学校の部活動と同じである。 経営理念のもと信頼を寄せ コミュニケーションしながら シナジーインテグレーション(SI)を推進する。 分社カンパニー型経営は リスクマネジメントとして、 分社最適より「全社最適」を 経営責任役が補完指導する。 全体最適なくして部…
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経営改革

経営改革のタイミングは好調の時である。 ステークホルダーにバランス良く対応する。 改革はトップが示す将来ビジョンを 短期間で実行する。 その実行の鍵となるのが部門長である。 難しいことを簡単に伝える。自己責任感を持つ。 協和らしさ、強さを延ばすのが第一である。 お客様価…
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協和の強みである5つの力とは

協和の強みとして 次の5つの力が挙げられる。 ○現場力(自律的に問題解決する力) 最良の知恵を現場で生かす ○技術力 高い技術力で付加価値を ○新しもの好き(好奇心を生み出す力) 失敗を恐れない、日々挑戦 ○現場営業力 顧客満足度{%クローバ…
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企業競争に勝ち抜くために

野山は晴天もあれば風雨もあり、 自然に任せていると少しずつ変化し 極限になると崩壊する。 世の中も合理的に現状対応し 変化安定しながら既得権益方向に流れていくが、 流れの極限を越えると崩壊してしまう。 それ故、世の中では倒産しないよう 常に先行して改革を行う。 成り行きに任せるといずれ企業…
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経営能力と結果

経営とは目標達成の結果を出すことであり、 結果が出なければ経営が間違っている。 経営の方法は各会社や経営者により全て異なるので、 トップの独断でなく独裁により実行する。 他社がやっているから当社はしないと オンリーワン企業になれる。 競争しない経営をする。 経営は統一性を維持しながら多様…
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永続経営をするために

永続経営は、たすきをつなぐ駅伝競争と同じで 途中で倒れたらそれで終わりである。 経営は麻雀と同じで箱点(ドボン)すれば終了である。 それ故、如何なる社会変化にも対応して存続さす。 社会貢献、共存共栄、窮鼠猫を噛む、窮鳥懐に入る… 世の中のさまざまな評判は加速する。 そのため社会から必要にされ、 銀行からつぶされない…
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経営改革の方法

経営改革をするために 次のようなことを考えている。 ①経営者が営業マンになり一番に出勤して一番働く。 ②キャッシュフローの手間を無いようにする。 ③先ずやらないことを決めて   やると決めたことを徹底的にやる。 ④高い目標の中計を一緒に作り新規にチャレンジする。 ⑤社員教育で経営理念の優先順における …
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「増力日誌」の目的

増力日誌の目的主体は PLAN(計画)表でなく、DO(実績)日誌である。 ①「増力日誌」により会社全体の業務を可視化して、   業務の生産性向上を高めて利益拡大を図る。   極力少ページにする。 ②「お客様台帳」で情報共有し   全社員がお客様対応を可能化して、   お客様の信頼向上を図…
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協和イノベーション戦略経営

協和イノベーション戦略経営の基本方針は 次のような内容である。 温故知新/不易流行 (45年黒字の70年歴史 伝統永続300年経営) 理念に基づいた経営 マジョリティ(多数派)が理解可能なのは革新でない 伝統・誇り・自信は力である。 「創業者だったら」と判断する。 会社の存在目的…
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利益になるのは健康と安全と「○○」

利益は経営の源泉である。 利益が無ければ 社員を幸せにすることも 企業の信用も 安全や技術への投資も 人財や 設備への投資も 企業永続も、納税も出来ない。 それ故 利益目標達成は最低限の業務である。 そのためにすべての費用はコスパで判断する。 協…
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戦略は衆議で決めるのではない。

何事もまず 現状認識を正確に分析できなければ 戦略は失敗する。 正確な理解力のない人はいくら考えても 適切な戦略を考えることは出来ない。 戦略は物事の優先順位とその重み付けをして行動する。 何かを新規にするためには 先ず何かを捨てなければ成功しない。 失敗した事は正しくなく 成功
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「経営理念」実現のための目的・目標や戦略

[目的] 協和テクノロジィズの存在目的・使命は 当社の「経営理念」の実現である。 そのため「永続経営」をして 「健康で面白い会社」を目指し、 世の中の発展や社員の幸せに貢献したい。 [目標] 永続経営を推進するために、 まず倒産させないことが第一目標である。 創業の理念や経営方法は百社百様…
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長所を徹底的に生かす経営

経営は外見的な部分を見ただけでは本質は分からず、 有機的・関係性的・時間的な理解が必要である。 無知の知の無い人間の経営は必ず失敗する。 また、経営理念という価値観を 共感できなければ組織は永続しない。 最終目標を理解せずに 目先の問題点を改革すると 経営が混乱して改悪になる。 本質の理解がなけ…
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大企業病の撲滅

大企業病とは 保守的で非効率な企業体制のこと。 大きな変化をのぞまず派閥や縄張り意識があり 事なかれ主義も存在する。 当社では大企業病を撲滅し 会社食い物人間を排除する。 会社に居ないほうが長期的に増益する 赤字人間を排除する。 {%最悪webry…
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経営体質、向上か劣化か

経営とは毎年毎年経営体質を改善し、 アドオン営業を累積して最高益を更新することである。 景気循環や大不況があっても 2年連続減益は経営の失敗と考える。 経営は絶対的な正解はなく 事前には良いか悪いかの判断は難しい。 結果が悪ければ経営の失敗である。 経営は業績作りでなく体質作りである。 …
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経営とゴルフ、どちらが難しい?

経営はゴルフより何倍も難しい 思ったように実際はいかないし、 その根本理由も分からない。 理論を知ってもシングルプレイヤーに なれるとは限らない。 当然のことながら 基本知識が無ければ上達しない。 経験も大事である。 下手にスタイルを改造するとガタガタになる。 …
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会議が多くなる理由とその対策

会議が多くなる理由は ①「俺は聞いていない」と言う社員がいる。 ②会議の総意にして責任を分散する。 会議でなく現場打合せ 会議議論でなく現場行動 会議でなく個別打合せ。 立ち話打合せや朝礼会を優先する。 報告主体の会議は原則メールで代行し 「立ち会議」等で合理化し、現場業務を優先する。 会議の記録に…
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リーダーの定義と資質

リーダーとは 経営の質そのものの向上を追求する スキルを持つ人。 その人により 誰もがリーダーシップを持つ組織を作り、 これまで誰も想像していなかった 幸せな状態にするための何かを生み出し 新しい市場を創る。 高学歴や頭のよさではなく、 深く持続的に考えられる思考体力のある人財で かつ目標を明確にして共有でき…
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改革の注意点

改革をする上では 現状が「なぜこうなったか」という理由や歴史と 今後の目標を理解して改革をしなければ、 良い目標でも組織が混乱して悪化する。 物事の表面的な問題点を改善しても、 その本質や根本原因を理解しなければ失敗する。 行動が伴っていない口先だけの意見は 信用されないので組織は悪化する。 サービス建設…
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TPDCAサイクルとOODAループ

目標達成のために使われているTPDCAサイクル。 T(Target・目標) P(Plan・計画) D(Do・実行)、 C(Check・評価・検証) A(Act・改善) の頭文字で表されている。 TPDCAを繰り返すことにより業務を改善し 目的に近づくものだ。 もうひとつ、アメリカ…
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良い経営、悪い経営。永続経営における判断

経営は誰でもできる。 組織変更も誰でもできる。 ただ結果が良くなるか悪くなるかの違いだけである。 会社には、良い会社、悪い会社はない。 あるのは良い経営者、悪い経営者だけである。 良い経営とは結果が良い経営 悪い経営は結果が悪い経営である。 経営の有能か無能かは結果でしか判らず 有能な経営者か無能な経営者かである…
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新規事業の成功

新規事業は 変化創造を仕掛ける組織体質の 新しいビジネスモデルにならなければ成功が困難である。 何かを捨ててから新規事業に集中し、 適切なリーダーと経営トップのサポート、 情熱がなければ成功しない。 自分の目的を見つけるだけでなく、 皆がそれぞれ目的意識を持てるようにしなければならない。 …
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万事を尽くす

諦めなければ道は拓ける。 朝の来ない夜はない。 悩んでも何も変わらない。 目の前のことに集中する。 万事を尽くして成るように成る 選ばれる会社になる。 尊敬される会社になるよう ブランド力を向上する。 任す、人を生かす、 働き甲斐がある 会社にする。 強…
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「うちは違うんだ」が当社の強みである。③

「うちは違うんだ」は 当社が企業として考えているキーワードである。 前例主義でなく新しもの好き 会議でなく現場打合せ 個人主義でなく5ゲン主義、管理でなく5S 不連続改革でなく改善推進、短期業績でなく長期業績 短期経営でなく長期経営 集中管理組織でなく自立分散組織 部分最適でなく全体最適…
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「うちは違うんだ」が当社の強みである。②

「うちは違うんだ」は、 当社が企業として考えているキーワードである。 ①はこちらから http://sogom.at.webry.info/201801/article_3.html 数値管理経営でなく真善美(しんぜんび)指導経営 組織もお客様もピラミッド上下関係でなく球型コラボ同志関係 グループ経営のガバナ…
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「うちが違うんだ」が当社の強みである。①

「うちは違うんだ」は、 当社が企業として考えているキーワードである。 成長でなく永続/進化、経営の永続は利益でなく仁義 個人英雄でなく組織の智識、上場費用でなく非上場蓄積 選択と集中でなく全方位と分散、緊縮でなく余裕/遊び 人員削減でなく新規事業、リストラでなく構造改革 IRコストでなくスピード自由、四半期決算でなく年次…
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