テーマ:経営者

中計中心戦略経営

永続経営の10年先、長期視点に基づく長距離駅伝経営をする。 中計(中期経営計画書)はトップダウンと、 年度計画はボトムアップでバランス経営する。 中計主導経営をしているため、 今年度は3年以上前の中計における問題点と実行であり、 その反省を踏まえこれからの中計を考える。 特に不景気到来の覚悟(想像力)、 マーケティ…
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経営者の心構え

自分の健康管理ができない人は、 会社の管理をすることも無理である。 自分も会社も他が真似できない強みが無ければ 永続することはできない。 誠実・謙虚・愚直でない経営者は永続せず 立派な経営者はこの三点を持っている。 人に厳しくしても、 自分に厳しくなければ人はついてこない。 経営者は勇気と…
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トップマネジメント(経営責任役)に必要な能力

トップマネジメントに必要なのは まず人望である。 先見性に優れた想像力や 決断する時の実行力も挙げられる。 また実現可能な中計の作成能力と それを実現させる力も必要である。 物事には即断即決、臨機応変に取り組み、 試行錯誤、紆余曲折しても、スピード対応する。 …
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経営者の成長

経営者の成長とは 毎日戦争のような色んな試練や 様々な経験により成長し それを自覚でき 感謝できるようになることである。 変化対応経営により 世間からは変わり者に見られるが 新しもの好きの変化創造経営の志向が必要である。 時代が変わればそれまでの強みが弱みになるので 自ら変化対応して…
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経営者の真摯な姿勢

失敗から得た教訓を積み重ねて経営の糧とする。 失敗が無ければ成功も無い。 もし失敗しても何かを掴み、同じ失敗を二度としない。 成功を収めた時は 自分以外に成功をもたらした要因を見つけ出し、 結果が悪かった時は 鏡を見て自分に責任があると考える。 成功は運が良かったから、 失敗は自分に力がなか…
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企業競争に勝ち抜くために

野山は晴天もあれば風雨もあり、 自然に任せていると少しずつ変化し 極限になると崩壊する。 世の中も合理的に現状対応し 変化安定しながら既得権益方向に流れていくが、 流れの極限を越えると崩壊してしまう。 それ故、世の中では倒産しないよう 常に先行して改革を行う。 成り行きに任せるといずれ企業…
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経営者として必要なこと

方法論でなく会社の基本理念に基づいて経営する。 常に会社の現状を 正確に理解していなければ経営は出来ない。 経営力とは企業方針に対する集中力であり 方針がぶれると集中力が無くなる。 経営がぶれると会社の強みが劣化し、 競争優位性も劣化する。 企業の強みの本質を理解する能力が経営力といえる。 企業の問題点のため…
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長所を徹底的に生かす経営

経営は外見的な部分を見ただけでは本質は分からず、 有機的・関係性的・時間的な理解が必要である。 無知の知の無い人間の経営は必ず失敗する。 また、経営理念という価値観を 共感できなければ組織は永続しない。 最終目標を理解せずに 目先の問題点を改革すると 経営が混乱して改悪になる。 本質の理解がなけ…
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リーダーの定義と資質

リーダーとは 経営の質そのものの向上を追求する スキルを持つ人。 その人により 誰もがリーダーシップを持つ組織を作り、 これまで誰も想像していなかった 幸せな状態にするための何かを生み出し 新しい市場を創る。 高学歴や頭のよさではなく、 深く持続的に考えられる思考体力のある人財で かつ目標を明確にして共有でき…
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運と実力と経営

物事の短所が気になるマイナス思考の人より、 長所に興味があるブラス思考の人財や 感謝の気持ちがあり、 運の良い人財のほうが組織は活性化する。 人生は運が全てである。 その運を幸運にするのは実力である。 運も実力の内である。 企業も運であり、…
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強い組織を作るには

経営者は小さい現象や変化を捉え、 さり気ない一言をかけるなど、 現場の感度を高めることが極めて重要である。 またスピードのある対応、 経営者としての覚悟を見せることも大事である。 そして人と出会うときは 一期一会を大切にする。 適度に良い…
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経営力の仕分け

有能な経営者は組織や人事をさわらないで 人の長所を見抜いて各人に合わせ、 適材適所に配置する。 並みの経営者は「べき論」や権限をふりかざし ルールや罰則を作ったりして 組織改革や人事異動で課題解決をしようとして 士気を失わせ企業を衰退させてしまう。 経営は各社各様なの…
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当社の経営戦略

経営戦略を以下のように考えている。 ①無理と思われるような理想、夢を描く。 ②見識の広い幹部3人を構成する。 ③ガラス張り経営で全社員経営者にする。 ④会社を俯瞰し社員目線も分かるようにする。 ⑤分社型自立経営をしカンパニー社長を育成する。  小さい販管費や…
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経営者の規律方針

経営者が守るべき規律は以下のようなものである。 ①企業理念や経営方針を勉強する。 温故知新。歴史を学び新たな発見を。 ②会社の規律を遵守する。  守るべきものを大切に。 ③経営戦略は経営方針と一致さす。  社内でもしっかり認識されているか確認する。 ④衆知一…
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経営力アップへの道

経営トップの仕事は全てを権限委譲する決断か、 委譲しない場合は自己が迅速果断しそれを貫く。 経営者の仕事の8割は質問である。 質問して現場を知り鼓舞する。 経営者は ①泣かない。②言い訳しない。③他責にしない。 さらに ①社員の士気を高めるため、経営理念{%王…
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リーダーの資質

リーダーに必要な資質には、 素直さ・謙虚さ・前向きさ・ 利他心・反省心がある。 また統率力・信頼感・先見性・構想力・ 決断力・実行力・客観力も 合わせもっている。 リーダーには大きな方向性を明示したり、 現場を見て意思決定したり、 責任をとる覚悟が必要である。 さらにトップの資質{%…
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トップの心構え

トップの心構えは以下のような項目である。 ①思い煩っても状況は変わらず命まで取られない。   恐怖にかられず悲観論を聞かない。 ②怒って怒りを乗り越える、冷静にしろ親切にしろ。 ③自分の人格と意見を混同しない。 ④やればできる!ビジョンを持って一歩先を行く。 ⑤選択には細心の注意を払う…
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経営トップの覚悟

経営トップとしての覚悟は二つ必要である。 ①指揮官としての覚悟  自ら先頭に立つ覚悟を持つ ②責任をとる覚悟  成功したら運と皆のお蔭と感謝し、  失敗したら自分の責任と反省する。 経営に当たる者は自分の身を捨てても他人を生かす。 あるいは会社を生かす存在に…
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リーダーの知性と心得

リーダーの力量が組織を左右する。 ①思想②ビジョン③志④戦略⑤戦術⑥技術⑦人間力を 垂直統合した人財が知性あるリーダーといえる。 また、リーダーの心得としては以下の通りである。 ①夢みる力を持つ ②「気」を出す   きびきびと元気な声で緊張感と貪欲さを持つ ③伝える力を持つ…
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経営トップの仕事と資質

経営トップは教祖ではなく、 経営理念を伝えるための 宣教師の親分的な存在である。 経営トップの仕事は ①企業の方向づけ ②資源の最適配分 ③人を動かす 上記により企業を永続させる。 もし自分が事故に遭った時のため、 常にその対応策や後継者を決めておく。 …
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真の経営者と、CEO・COOの役割

会長や社長というのは役割名称であり、 経営者は経営の能力者なので 本来は経営者にならなければならない。 経営者は失敗の解決を沢山すればするほど能力が向上し、 アニマルスピリットがなければ成れない。 適切な判断を凡人が出来るようになる為には、 10年以上さまざまな経験をすること…
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経営を考える

社員の幸せの中に自分の幸せがある。 企業は人間がすべて。 理念経営の最重要課題は理念や価値観を共有し 士気を高めていくことである。 それ故大切なのは、目的指向型(0を1に変える)の 人財採用と人財育成である。 経営には決…
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経営者の心得

経営者として心得ておきたいことを 以下のように考えている。 嘘厳禁・約束厳守・教養を積む・我外皆師・人の倍働く 愚直・地道な行動・人の為に汗をかく・利他主義・自己表現八分。 社員の汗と脂があるから経営者はその地位に立ち、 それなりの報酬を得ることができる。 経営者に立つこと…
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トップの仕事

トップの仕事は ①会社の価値観・方向性・評価基準を明示して、   処理は所管部門に任す。 ②業績を先行管理して、対応を指示する。 ③営業資金繰りを監視、   年度では絶対マイナスにならないようにする。 ④銀行対策では常に状況説明しコミュニケーションを図り、   …
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経営者本来の仕事とは

経営者としての大事な役目は以下の通りである。 ①組織のミッションを考え、企業の方向付けをする。   (経営方針策定) ②基準を設定、資源の最適配分を行う。     (ヒト・モノ・カネ・時間・情報・技術) ③組織を作り上げそれを維持し、人を動かす。   (活性化) ④渉外(公的来客対応) ⑤儀礼的役…
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トップの暴走と失敗の防止策

企業は利益至上型経営、名誉虚栄型経営、保身粉飾経営等、 トップの暴走により危機に陥ることがある。 老舗企業は理念・社是を共感した経営者と 全社員が行動基準として 共通の自己実現を一体となって徹底し守り続けることで、 利益や名誉を追…
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経営者の役割

経営者としての役割は次のようなものである。 結果を出す。 社会発展に貢献(職場の提供)する。 社員信頼の会社にする。 全ステークホルダーの期待に応える。 企業価値・株式価値を高める。 サスティナブルにする。 企業文化の伝統(らしさ)の強み{%力仕事…
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経営トップに必要なリーダーシップ・コミュニケーション法

①トップとして最も大きな仕事は 社員に未来・ビジョンを語り続け、 未来を共有することであり、 議論の中から未来が生まれてくる。 ②ビジョンは社員に問い掛け考えさせて、 自分独自のアイデアを湧かして 組織の末端まで浸透させる。 主語…
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経営者(経営執行役責任者)の資質とは

経営者とは職業であり、会社の地位や偉さではない。 一般従業員とは異質な仕事であり、 立派な社員や優秀な中間管理職が 有能な経営者になるとは限らない。 大企業では多人数なので、社内政治や人間関係の上手い人や 減点主義で保身の人が出世することが多く、 また特に身銭感覚のな…
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