テーマ:十河

効果的な打ち合わせとメモの効用

打ち合わせをするときのポイントは ①相手の目を見る ②うなずく ③なるほどと表情に出す ④質問する ⑤メモを取る 必ずメモ用紙を出し記録すると話が維持されてふくらみ、 相手に信頼感を与える。 また、メモを取ることで打ち合わせが真剣になり、 頭の切り替え{%電球w…
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経営の心得とマネジメント

マネジメントとは、計画を立て、役割を分担し、 皆の気持ちを結集し、 成果を挙げるべく仕事の進捗を管理することである。 それを通じて人財育成する。 トップマネジメントの主な仕事は、 マーケティング&セールス業務:生産/現業業務:財務/支援業務=1:1:1 現場主義のもと…
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企業改革の方法と注意

企業は良い面の現状が維持されるように 相当のエネルギーをかけて経営されているので、 それを認識して改革しなければ、 良かれと思って改革しても却って悪くなる。 組織を変えても人間が変わらなければ機能しない。 機能するには最低一年はかかる。 組織の…
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増力日誌の目的と活用法

当社「増力日誌」(Synergy Diary)の最終目的は、 お客様台帳のデータベース化、 事業情報の企業財産化である。 基本は各人が自分自身の予定を管理するものであり、 自分の仕事を客観的に振り返り、 次の業務に生かしていくというメリットもあ…
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経営執行役、幹部の人選

経営執行役の人選を間違うと、 会社の人物評価がおかしくなり 良くない方向に舵をきる危険性があるので、 慎重に決めなければならない。 理念・歴史・伝統を理解しなければ良い経営はできない。 経営執行役は原則として、 3年以上の東京本社勤務経験者で、 意欲や能力よりも、経営理念{…
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諦めず、失敗を生かせる仕事を

チャレンジのない企業は消滅し、 チャレンジには失敗は必然である。 個人においても、細かい失敗を積み重ね初めて 自分の決断の重みを理解していき、失敗が人を育てる。 だから企業は失敗させる余裕を持たなければならない。 何事もやってみないと分…
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「働き甲斐のある会社」にしましょう!

当社は社員が志や使命感を抱き、 仕事に誇りを持ち、 働き甲斐を感じる会社にするとともに、 本業を通じて社会貢献をする企業である。 働き甲斐のある会社とは ①社員が会社を信頼している会社 ②仕事に誇り{%ピカピカwe…
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お客様信頼の基本

当社の経営は損得でなく、 皆から信頼され尊敬・応援される 企業になるかどうかで判断する。 業績よりもお客様信頼 健康で面白い会社(挑戦・進取・進化) 永続経営(付加価値)になるかが大切である。 その中で、お客様信頼の基本は「約…
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ビッグデータの活用法

ビッグデータとは、世の中にあふれる膨大なデータのこと。 大量のデータを資産と考えて分析し、 活用する方法を考えなければならない。 当社の事業の基盤は販売業でなく ICT建設および保全サービス業である。 売上げは機材を除いたソフトサービスの金額である。 設備の情報をセンサーで収集し、 ネット…
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気づき能力を高める。

当社は一人ひとりが会社の顔であり、 全社員が経営者の気持ちになり 個人単位で強い会社を目指している。 人の心が変わらなければ、組織は変わらない。 改革、改善に必要となることのひとつに「気づき」がある。 問題意識のない人には気づきは出てこない。 危機意…
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物事の考え方、まとめ方

自分が最も良いと考えていることでも、 常に世の中にはもっと良い考えがある。 いろいろな人に意見を聞いて判断しなければならない。 まず自分の考えをまとめ、 それを他者に説明しながら自分の耳で聞き、 他者の意見を…
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うちは違うんだ~当社の強み~

企業として目指している キーワードをまとめてみた。 上場企業としての成長でなく非上場の永続会社 今でなく10年先の業績のために仕事をする会社 会社でなく人間が成長する会社 憧れでなく応援したい会社 時間でなく内容で働く会社 株主でなく社員のための会社 お金でなくやり…
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理念に沿った経営方針

当社では経営理念をもとに、 次のような方針で業務を行っている。 ①社員は経営理念を共有する「同志」の集まりである。 ②非上場にして株主のために無理な手数を掛けない   社員優先経営をする。 ③定年退職制でなく多様勤務業務請負制とする。(適材適所) ④労組不要の全社員参加利益配分のガラ…
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周りの環境を変える方法

周りの環境を改善するにはどうすればよいか。 その答えのひとつが 周囲の環境は自分が創っている、ということ。 (参考:ジェームズ・アレン著「原因」と「結果」の法則より) 他人を変えることはできない。 自分ができることは 相手に対する行動だけ…
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長寿企業になるには

創業100年を超える会社が一般的に長寿企業と呼ばれている。 長寿企業には、下記のような特徴がある。 ①企業の価値観・使命・企業風土等、 創業の企業理念が明文化してあり、 ぶれたり形骸化しないよう反芻(はんすう)する仕掛けや儀式がある。 ②長期的な視点に立った経営戦略
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ストックビジネスの拡大

当社の事業の基盤は販売業でなく ICT建設及び保全サービス業である。 現代は建設業・販売業・製造業よりも サービス業の比率が増加するので、 フロービジネスからストックビジネスの比率を アップして永続経営を図る。 修理保守・点検保全・運用管理・改革更新などの 付加価値{%シャボン玉webry…
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自己実現をするための「7つの育」

人生において、自己実現をするための「7つの育(はぐくみ)」という言葉がある。 ①道徳・倫理の「徳育」 ②家庭円満の「家育」 ③知識・能力の「知育」 ④心身の健康維持の「体育」 ⑤美的感性の「美育」 ⑥人生を楽しむ能力の「遊育」 ⑦経済力の「財育」 (ライフマネジメントセンター・佐藤安太理事…
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自由であるために~経営トップの役割と選択

経営トップとしての役割は次のようなものがある。 ①今日と違う明日を創る。 ②経営理念の宣教師になる。 ③(理念を担保するには)   絶対的な責任権限を持たなければならない。 経営理念に沿って、社員それぞれが 能力を自由に最大限発揮できる組…
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独自の業績貢献評価法の導入へ

当社が行っている事業は、 労働時間と業績貢献とが全く連動しない。 たとえば 仕事のミスや事故が多く手直しの多い人、 準備が下手で二度手間の多い人、 想像力が悪く仕事内容が悪い人、 打合せの下手な人、 修理やサービスの能力の低く解決に時間が掛かる人、 時間を掛けて仕…
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今年もより健康で面白い会社に!

新しい年は昨年同様、 組織体制をより強化しながら 「質の経営」を目指す。 当社の業務は、 eICTシステムの開発・運用・保守サービスであるが、 変わらないのは常にお客様第一で考え、行動すること。 受注や利益よりお客様から信頼されることを優先する…
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平成26年度「自己提案書」提出のお願い

自己提案書は、社員の皆さんから トップへ直接届くメッセージです。 職務や職場への希望から、 経営や会社に対する意見、要望を 自由に提案してください。 自分が所属する部門内に知られたくないことも トップに知ってもらいたいことなども、 いろいろと報告していただきたいと思…
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出来る人財と出来ない人材

同じように仕事をしていても、 いろんなタイプがいる。 出来る人財と出来ない人材の違いは、 仕事への取り組み方でわかる。 仕事の優先順位が重要な仕事からか、 または緊急な仕事かの違いである。 常に目標達成のための重要性を判断して、 重要な仕事を優先できるように工夫ので…
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将来大きく差がつく「ピーンとくる第六感」

仕事において大切な能力のひとつである 「視野力」や「第六感」 これらを持っていたほうが、 問題に気づいたり、危険予知ができたり、 将来の動向がつかみやすくなる。 自分の力は「他の人とそんなに変わらない」と 思っている人も多いだろうが、実は千差万別。 人の経験や立…
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さらに「質の経営」を目指す!

当社では量や規模でなく、 質・内容を重視した経営を行っている。 さらに一人当たりの付加価値額を拡大し、 利益繰延含み益経営を目指す。 そのためのキーワードは以下の通りである。 ○経営では 総資産より一人当たりの自己資本 経常利益より純利益 顧客の数よ…
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企業経営の優先順位と品質、「お客様第一主義」について

経営における優先順位は 第一がお客様と取引先企業、 第二と第三に社員と家族、第四が株主とする。 この優先順位は常に念頭においておかないと、 考えにぶれが生じてしまい、 結果的にお客様へ迷惑をかけることにもつながりかねない。 このほか、金融機関、外注先、競合企業、 …
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不祥事における事後対応

企業において、不祥事は必ず起こりうるので、 未然に防止する体制を構築し、 且つ不祥事の時の準備をしておく。 そして実際に起こってしまった時、 事後対応にこそ企業の風土が如実に表れ、 その対応次第で組織の価値が決まる。 不祥事が発生した場合、 誰もが穏便に済ませたいと思…
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リーダーになってほしい人の条件

リーダー(経営者)に必要とされる資質についてまとめてみた。 ①事業の賞味期限を知る。 ②事業における表のチャンスと裏のリスクを知る。 ③周辺視野を広くし、イノベーションを生み出す。 ④何ができるかでなく何をやりたいか。夢や理想から考える。 ⑤忙しさから逃れる術を知る。 ⑥公…
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危機下におけるリーダーの行動

リーダーはどんなときでも、 迅速かつ冷静に行動しなければならない。 危機が起こった際にすべきことをまとめてみた。 ①対策と指示 問題の優先順位を決める。最重要案件には直接関与し指示を出す。 ②権限委譲 現場を信頼し権限を与える。 やってはいけないことだけ決め、そ…
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エンゲージメントの向上と顧客信頼

エンゲージメントとは、個人の組織に対する 忠誠心や愛着心のこと。 組織と個人がより親密な関係を維持し、 各社員が組織に対してロイヤルティーを高めていけば、 最終的には組織の成果が拡大する。 エンゲージメントが高い組織は…
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