65周年記念・研修旅行「瀋陽・大連・旅順」前編

当社では65周年を記念した研修旅行を
5月15日~6月17日まで8班に分かれて実施。
海外研修は15年ぶり。
しかも今回の行き先は、創業者のルーツ、
中国の「瀋陽・大連・旅順」へ。

今回は参加できなかった方々のために、
訪れた場所の一部をご紹介します。

瀋陽(しんよう)

一般には非公開とされている「瀋陽鉄路陳列館」へ。
ここには南満州鉄道の特急「あじあ号」をはじめ、
中国版の新幹線などの展示があります。

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南満州鉄道は日本政府が設立した会社で、
当社の創業者が技術者であり、上級社員として勤務。

鉄道事業のみならず、炭鉱開発、製鉄業、電力供給、ホテル経営(ヤマトホテル)、
航空会社など、多種多様の事業を行っていました。

あじあ号は、1934年~1943年までハルビン~大連間を運行していた
最高速度130キロの超特急で、ほとんどが日本の設計や技術によるもの。
館内は基本的に撮影禁止のため残念ながら掲載はできませんが、
当時の技術の高さが伺えます。


世界遺産である「瀋陽故宮」
清の最初の皇宮で現在は博物館になっています。

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瀋陽での夕食は、有名な餃子料理店で水餃子ほか。


瀋陽には地下鉄も通っていて、乗車券は初乗り2元(約32円)

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次回は、旅順、大連編をお届けします

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