危機時のリーダーとは

会社は理念をもとに
利益を生み出す組織であり、
家族に準じる運命共同体といえる。

共同体の存続のためには
構成員の安全を担保しなければならない。

危機の場合、
組織のリーダーは信頼関係を確立した上で
司令塔として率先垂範する。
有るべき方向に導くよう徹底し、
存続しなければならない。

リーダーは泰然自若し、
ウィズコロナの気持ちで行動する。

危機の時はバタバタせず、
腹(丹田)を据え覚悟を決めて対処していく。
普段通り、五ゲン主義(原理・原則・現場・現物・現実)で対応する。

非常時には皆が苛立って、
ポピュリズム(大衆主義)による
バッシングや罰則に走りがちなので
リーダーは方向性を示す必要がある。

危機時は優勝劣敗、自然淘汰して変化に対応していき、
適者生存の新常態社会になる。
変化の時は、熟慮断行より即断即決・
試行錯誤で朝令暮改
の方が良い。


【参考】
泰然自若(たいぜんじじゃく)

落ち着いた様子で、何事にも動じず慌てないこと


今日のつぶやき

物事を好循環になるようにする。
悪循環にならないようにする。
この操縦術が人生能力である。



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