全社で行う改革と永続経営の肝とは

うちの伝統は、新しもの好きの改革である。
経営改革は会議をしても、人を動かしても、
仕組みを作っても、組織を変えたとしても、
期待する結果が出るとは限らず、
却って混乱することが多い。
改革は人財の能力を中心に考える。
「人を見て法を説く」

改革の注意事項は以下の通りである。

現状のシステムの目標ゴールを確認し
理解した上で改革をしなければ、
現状を改善するための改革は失敗する。
ゴールを理解しないで
欠点のみを改革しても失敗してしまう。

改革は全体を理解していなければ、
不都合な部分の改革により、
全体のバランスが変わり失敗する。

永続経営の肝は、
自立人財の数と後継者育成にある。
そのために権限委譲し、
修羅場の体験や子会社経営の経験を重ねて育成する。



今日のつぶやき

群れから抜け出すためには、
与えられた質問の枠を越えて考える必要がある。


          (ゼネラル・エレクトニック社・
           CEO ジャック・ウェルチ)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス

この記事へのコメント