永続経営戦略と人財

永続経営を続けていくために、
次世代の経営リーダーとして適性のある人を見つける。

「千三つ」(せんみつ)の確率理論で考えれば、
500人集まれば必ず1人以上は居るはずなので、
見つけ出して育てていく。

それとは別に企業責任者は、経営能力よりも会社への思い、
経営理念の共感が一番強い人にする。
経営の公私混同や保身のガバナンスに対しては、
会社と利害関係がなく人望の高い人
社外取締役をお願いして、
経営者の妥当性を問い、それに従うようにする。

協和の存在価値は経営理念の追求であるから、
経営者は経営能力より経営理念の共感を第一にする。

企業力向上は社員教育を優先して行う。
中間管理職不要の三層フラットマネジメント組織、
社員一人ひとりが目的のために進化を続ける
ティール組織・経営理念経営を推進する。

試行錯誤しながらスピード即断即決の朝令暮改経営、
新規事業開発へのチャレンジ経営、
止揚リスクヘッジ経営が並び立ち、
三つ巴の経営をする。



【参考】
〇千三つ
元々は「千回に3回しか本当のことを言わない嘘つき」
という意味もあったが、マーケティング用語としては
1000件のうち3件の確率、0.3%が反応すると考えられている。

〇止揚
意見が対立した時にその対立関係を見直し、
良いとこどりをするような第3の選択肢がないか考えること。

参考記事
「永続経営に欠かせない人財」
https://sogom.at.webry.info/201908/article_3.html

「永続経営をするために」
https://sogom.at.webry.info/201902/article_1.html


今日のつぶやき

商売は先義後利。
人格とは他人への思いやりである。
先義後利は道義を優先して
利益を後回しにすること。




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