中計中心戦略経営

永続経営の10年先、長期視点に基づく長距離駅伝経営をする。
中計(中期経営計画書)はトップダウンと、
年度計画はボトムアップでバランス経営する。

中計主導経営をしているため、
今年度は3年以上前の中計における問題点と実行であり、
その反省を踏まえこれからの中計を考える。

特に不景気到来の覚悟(想像力)、
マーケティング力の向上(業種ノウハウ提案セールス等)、
不良資産の合理化等(人材活用等)、
新規事業30%開発の挑戦(キャリア分野等)、
そのための対応策を具体的に推進して実績を出す。

今はスピード力と変化に対応、
また変化を起こす力を付けなければならない。


新規事業は長期的で成功率が低いので、
トップが率先しなければ成功しない。
経営責任役は最低でも同業他社以上の実績を出す。
役員は運も実力の内であり、
実績が出る運をつけるのも能力である。

経営者とは評論家の意見を参考に、
あらゆる手を使って実績を出す人である。

勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。

企業経営は好景気の時なら誰でもできるが、
不況時は経営のやり方で大差がつく。
経営とは計画が未達にならないようにする
リスクマネジメントである。
計画達成が確実であれば経営は不用である。

不況期の戦略は人財の
①戦略採用 ②教育

次世代への危機感やビジョンが無ければ良い中計は出来ない。

今期の最適中計戦略経営とは5年先最高経営であり、
今期の最高経営が5年先最高経営とは限らない。


【参考】
勝ちに不思議な勝ちあり、負けに不思議な負けなし。

負ける時には負ける要素があり、
勝った場合でも負ける要素があったかもしれないので、
慢心すべきではないとの教え。
(江戸時代の大名・松浦静山の剣術書より)


今日のつぶやき

思考のキーワード!
真理に沿っている、有効である、卓越している。
スジ(筋)、イキ(活き)、ピカ(光る)。
真実、公平、尊敬、貢献。プラス思考、愛嬌。
健康第一、生命第二。

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