新規事業の目的

新規事業を考える目的は以下の2つである。

①本業に代わり得る事業を創る
➁将来の経営人財を育成する


新規事業は自分の目的を見つけるだけでなく、
皆がそれぞれ目的意識を
持てるようにしなければならない。

アイデアは完成してから目の前に現れることはなく、
アイデアの創生や実現に努力をする中で
やっと少しずつ明らかになっていくものである。

最終的な目的地が最初から見えている人はいない。
とにかく始めるしかない。

新規事業は提案書で評価するのではなく、
提案者の資質と熱意で判断し、
利益を沢山上げて沢山投資をして
その中で成功を期待する。
捨て金を使わなければ成功はない。
意欲・熱意がすべてに優先する。

経営で0を1にするのは1を10にするより難しく、
新規事業は既存事業より10倍難しい。

守成は創業より難しく、承継は創業より難し。

組織を創って新規事業を指示したら成功はかなり難しい。
トップの特命事項として、
率先垂範しなければ成功しない。

新規事業は全員が理解している訳ではないので、
共感してない人は失敗するのを期待している。

新規事業は10件やったら9件は失敗する。
しかし新規事業をやらなければ企業は必ず衰退する。

マーケティング調査分析を間違えると成功しないので、
提案営業を推進する。
下請け御用聞き営業から脱皮する。
商売の原点はマーケットを開発するものである。

中計では
マーケティングにより5年先に3割を新規事業とする。
危機があれば必ずそのための需要が発生するので、
マーケットが無くなるわけではない。

知恵頭脳の時代であり、
マーケティング、提案営業、提案経営改善の推進力の時代である。


今日のつぶやき

仕事が楽しければ人生は楽園だ。
仕事が義務なら人生は牢獄になる。

(ゴーリキー)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント