コロナ非常経営宣言

危機は改革のチャンス、
企業は修羅場を乗り越えて強く成る。
最悪事態を常態と想定して経営する。

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の悪影響は
5年続く可能性があり、
外出禁止令等で社会構造が変化し、
社会や産業の循環チェーンの崩壊により、
大不況や大インフレの可能性がある。
しかし、その中で必ず活躍する企業が出てくる。

①10年先に活躍するボードを造り、
 10年先の会社を考えてもらう。

➁まず1年間のために資金繰りの資金をキープ。
 長期的資金繰りの手元流動性を確保する。
 経営方針のブレや理解が悪いと企業力が劣化してしまう。
 経営理念の永続経営と社会貢献として
 職場の提供を継続するため、経営改革のチャンスにする。

③赤字部門と赤字社員の改善。長期勤続と非年功序列、
 内工チャージ人財化訓練配属を推進する。

 コロナなど個人の問題は全社に影響するので注意。
 「君子危うきに近寄らず」で自粛行動を心がける。
 個人がコロナウイルスを完全に防御するのは無理であり、
 自分が罹っているか分からないので、
 お互い他人にうつさないようにして経済の活性化に貢献する。
 人にうつさなければ終息する。
 3密(密集・密閉・密接)を避け手洗い、うがい、マスクで防御。
 日常は社会的距離2mを保つ。
 不要不急の外出、外食・会食・出張は自粛する。
 免疫力と自然治癒力を高めて力をつけ、不摂生をしない。
 ストレス解消法は会食でなく散歩かジョギングする。

④一人当たりの付加価値AVが会社の強さである。
 教育研修して全てを内工チャージ業務に改革して
 固定費を変動費化し、付加価値利益を向上する。

⑤付加価値を生まない出張等経費を合理化する。

⑥テレリモートWebワークやDXによるオープンコミュニケーションなど
 ガラス張り経営を推進して、業務生産性を向上する。
 教育・医療機関等に拡販する。

⑦政府の経済対策物件の営業活動を推進する。

⑧会社の体質は筋肉質から水ぶくれ体質になってしまっている。
 売上が2割低下しても利益の出る低販売管理費の体質にしていく。

⑨部門長は社員の強みを生かし、会社に貢献できるよう常に指導する。
 部門内で適材配置ができない場合は、
 1カ所に集中し技能訓練を行い、
 個人のレベルを向上させ全社的に貢献できるようにする。

⑩支援部門費を合理化して付加価値AV(60億円)の5%以内にする。
 マーケティング&セールス部門を合理化して
 付加価値AVの15%以内にする。

⑪多能職化、内製化して内工チャージ率を70%以上にする。

⑫SDGs、リモートワーク等新規事業、提案営業を開発推進して受注拡大する。
 リモートワークやリモートラーニングを拡販して新規顧客を拡大する。
 当社のルーツは通信ICTであり当社の時代である。

⑬全社員が時間を創って、資格取得やAIの勉強を指導する。


常に最大限の損害金額を想定して、対応力を改革する。


今日のつぶやき

美しいものを美しいと思える
あなたの心が美しい。


(相田みつを)

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 1

なるほど(納得、参考になった、ヘー)

この記事へのコメント