組織内の2:6:2と改革

組織の中には無駄な人財はいない。
環境の変化で普通の人でも
優秀な人財に変わる可能性がある。

組織での人の存在価値は、絶対的なものでなく、
目標・構成・時期・先輩・相性などに依存する
相対的なものによって変化する。

能力と無関係に
組織には2:6:2と言われる法則がある。

貢献するいなくてはならない「人財」2割
普通の「人在」6割
組織にいると反って悪影響のある「人罪」2割である。

改革をする際には人の意見が重要となる。
常に改革するのが正しいとは限らず相対的なものなので、
皆が賛成する絶対的ものであれば改革に値しない。

それ故、改革には必ず抵抗勢力がいて
2:6:2の6割を味方にしなければ成功しない。
改革が成功しなければ
抵抗勢力を理解させられない経営能力の失敗である。


今日のつぶやき

龍になれ、雲おのずから集まる
(武者小路 実篤)

大きな志をあげて龍のように高く舞い上がれば
助けてくれる仲間や資金が集まり
願いが叶うという意味。


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