経営者として必要なこと

方法論でなく会社の基本理念に基づいて経営する。
常に会社の現状を
正確に理解していなければ経営は出来ない。

経営力とは企業方針に対する集中力であり
方針がぶれると集中力が無くなる。

経営がぶれると会社の強みが劣化し、
競争優位性も劣化する。
企業の強みの本質を理解する能力が経営力といえる。

企業の問題点のための改革は、
その根本理由を理解していなければ
かえって混乱して全社的には経営を悪化さす。
未熟な経営者がよくやる失敗である。

経営改革は人間の考えを変えること。
経営者は能力より打たれ強さが大事である。

経営で派閥が発生すれば企業は大きく弱体化し倒産する。
それ故、派閥が発生しない良い経営をしなければならない。
中高年の再教育システムを構築する。

経営で良い実績を出せていない経営者が
信賞必罰や成果主義を推進するには、
先ず経営者から責任を取らなければ上手くいかない。

理論や理屈の口だけの経営には社員皆が辟易し、
面従腹背になり失敗する。

理論は半分で具体的に貢献して初めて、
その人に説得性が出てくる。
理論で経営が出来るなら、学者や評論家でも可能。
信用や企業文化の構築は10年、消滅は瞬間である。



今日のつぶやき

悲観主義は気分によるものであり
楽観主義は意志によるものである。

(アラン・フランスの哲学者)

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