人生が変わる?インドへの旅

昨年のもうひとつの旅も振り返ってみる。

2016年5月末、
すでに夏を迎えていたインドへ。
気温は42℃の中、いろんな街を徘徊した。


ベナレス(バラナシ)はガンジス川沿いにあるヒンドゥー教最大の聖地。
大小1500近い寺院と270以上のモスクがあると言われている。
街には人も牛もいっぱい。


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ガンジス川で沐浴をするとすべての罪が洗い流されるらしい。

また、「大いなる火葬場」という別名もあり、
ここで火葬されて川に流された者は苦痛から解放されるということで、
インド各地から遺体が運ばれてくる。

川べりに火葬場があり24時間煙が立ち上る。
ボートに乗って見学したが、独特の雰囲気とにおい。

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沐浴する人、祈る人、亡くなった人とさまざま。
ここに来て人生が変わるという人も多いという。

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インドといえば、有名なのがアグラにある「タージ・マハル」。
白の大理石で造られたインドのシンボル的建物で、
ムガール帝国の皇帝が亡くなった愛妻のために建てた墓。

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近くには赤砂岩で造られた「アグラ城」もある。

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首都デリーでは「フマユーン廟」へ。
ムガール朝2代皇帝の霊廟で
「タージ・マハル」の原型となったと言われている。

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初のイスラム王朝を成立を記念して建てられた「クトゥブ・ミナール」に。

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このほか、サルナートにあるディアー・パーク(鹿公園)には、
仏陀が初めて説法をした所として有名な
「ダメークストゥーバ」がある。
鹿は見なかった


サルナートには日本寺、中国寺もある。

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食べ物はこんな感じ
カレーにチャパティを添えて。
発酵させて焼くナンよりシンプルなパン。

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寝不足や暑さで腹をこわしながら、
修行のような旅だった。

40年ぶりのインドは観光地化して変わっていた。
しかし人間の多さはもちろん、教育競争のはげしさ、
人々の宗教心や生きざまが垣間見える。

雑踏の中、身体障害者や子どもの物乞いに
声をかけられるのも日常の風景。

インドは、人は何のために生まれてきたか、
どう生活して、どのように死んでいくのかを
具体的に見られる国で、哲学的に刺激となる。

インドに行って人生は変わったか?
よく言われることだが、

中東やいろんな国に行っているので
どこで変わったか自分でも分からない



今日のつぶやき

知識の上に叡知を出す。
知識が無いと叡知が出ない。





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