アイスランドの旅!

9月中旬、遅い夏休みで未知のアイスランドへ旅してきました。
関西空港より今回は直行便で約13時間のフライトです。
普通は経由があり20時間ほどかかります。

アイスランドは火山と氷河の国。

関空の航空券カウンターで、
今アイスランドは火山が噴火しているので空港が閉鎖された場合、
他国の空港に着陸する旨を了解して発券してもらいました。
幸い無事に到着

アイスランドの興味は国家が破産(2008年)とは
どんな状態になるのか知りたかったことです。
また、日本からは地熱発電の視察が多いそうです。

まずは首都・レイキャビックから
世界遺産シングベトリール国立公園、グトルフォスの滝、
ゲイシール(間欠泉)の3つからなる「ゴールデンサークル」。

シンクヴェトリル国立公園では
地球の裂け目「ギャウ」
を見ることができます。
これは、東側のユーラシアプレートと
西側の北米プレートが互いに移動し、
裂け目ができるというもの
他国では海底にあるものが、地上にあって裂け目の真ん中も歩けホットスポットです。
世界最初の民主議会(10世紀頃)の跡もあります。

画像


グトルフォスの滝も迫力満点

画像


セリァラントスフォスの滝。上までウォーキング。

画像


ヨーロッパ最大の氷河が楽しめる
ヴァトナヨークトルスカフタフェトル国立公園。

ヨークルサルロン氷河湖でクルーズ。
透明な氷の味見も。

画像



北部のミヴァトン湖は、
火山噴火による溶岩が川をせきとめたことで作られたそうで、
マリモの生息地としても有名です。

くじらの街、フーサヴィークではホエールウォッチングクルーズを。
15mのシロナガスクジラ・ミンククジラ・イルカを。

画像


世界最北の露天風呂に入浴。

画像



レイキャビック市内観光では、迎賓館ホフジハウスへ。
ここは1986年にアメリカ大統領・レーガンとソ連書記長・
ゴルバチョフによる冷戦終結の和平会談が行われた場所です。

画像


そして、今回の旅行の目的のひとつがオーロラ鑑賞!
チャンスは7日あり、5日目に念願がかない、
とくに活動的なオーロラ爆発など、
緑のカーテンに感動しました!

(写真は残念ながら

2008年の世界金融危機で財政破綻の危機に陥ったアイスランド。
人口は少なく、ホームレスも居ず、意外に落ち着いてきれいな街です。
現在インフレ45%で物価が高く市民生活は厳しいが、消費税25%、
輸出が伸び、失業率は高くないそうです。
グラスワインが1300円、コーヒーが500円、玉子100円ぐらい。
ランチ1000~3000円、円安で買物はメリット無し。

北欧なのに意外にも地熱温室でバナナを栽培をしています。
名物は羊肉マトン・馬肉と海産物(シャケ・タラ等)、水は氷河の美味しい水です。

ヴァイキングと呼ばれる海賊が移住してつくられたアイスランドですが、
おだやかで親切な国民性で、交通マナーも日本以上だと感じました。

日本との時差は9時間。
睡眠不良と時差ボケはヘビーな旅となりました。

広く世界をみて、日本の位置づけや物価、経済の動向を知る。
どの国でもいつ何が起こるかわからない。
日本の国債のディフォルトの時の様子が少し想像できました。
この体験を今後の経営に生かしていきたいと考えています。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 2

驚いた
面白い

この記事へのコメント