65周年記念・研修旅行「瀋陽・大連・旅順」後編

前週に引き続き、研修旅行の一部をご紹介します。

旧満鉄あじあ号が通った経路を現在の「高速鉄道」で大連へ移動
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旅順(りょじゅん)
司馬遼太郎の歴史小説「坂の上の雲」の舞台。
日露戦争の激戦地となった「203高地」。
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乃木希典大将とロシア軍代表・ステッセル将軍が停戦条約を結んだ「水師営(すいしえい)会見所」
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大連(だいれん)
直径213メートルの円形広場「中山(ちゅうざん)広場」
周辺には日本が統治していた頃の建物が残っている。
ちょうど結婚式のカップルに遭遇。ガイドさんによると午前は新婚、午後は再婚だとか。このときは午後だったので、再婚カップル!?
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夜は、65周年記念祝賀会。
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大連はヒラメの刺身も美味しかったし、
屋台ではカニやウニ、シャコなどの海鮮も
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今回の研修旅行の目的は
「温故知新」「百聞は一見にしかず」「グローバルな対応力をもつ」


①温故知新
企業理念である「協和と誠実」「優秀な技術で社会に奉仕する」は、
創業者が15歳で渡満した地で宿っている。
そのルーツとなる地を訪れることにより原点回帰し、
皆で企業永続のための企業理念を再確認する。

②百聞は一見にしかず
映像や情報を見るだけでは分からないことがある。
実際に自分の目で見て、足を運び肌で感じる“現場主義”
仕事にも通じる精神である。瀋陽も大連もブランドショップが多くあり、
日本と変わらない通りも。やはり行ってみないと分からないことが多々ある。

③グローバルな対応力
好奇心やチャレンジ精神がなければ、年齢は関係なく老人である。
常に5~10年先を見据え、ビジネスのグローバル化に対応できない人間は、企業人として生きられない。勢いのある中国という国にふれることで、歴史を知り見聞を広め、さらに自身でも教養を高めていって欲しい。


1班30名程度での研修は、少人数ゆえのまとまりもあり、
また他部門で普段顔を合わせないメンバー同士の交流もできた。
この研修旅行を機に、またそれぞれの仕事で経営理念をもとに、
積極的に活動して欲しい。
そして、永続企業にするために皆で力を合わせていこう。

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